News サッカーニュース

ユヴェントス指揮官就任を目指すサッリ、チェルシーと契約解除なら違約金8億円か

2019年6月1日(土) 23:55 

 


チェルシー指揮官のマウリツィオ・サッリが、クラブ幹部と面会し、今後の去就について話し合うと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が31日、報じている。

ユヴェントスの次期監督候補に挙がるサッリは29日、チェルシーを率いてアーセナルとのヨーロッパリーグ決勝に4-1と勝利し、自身初となるタイトルをヨーロッパの舞台で獲得。自身の評価をさらに高めた。そして現在、来シーズンに向けて、自身の去就について検討している。

30日には、サッリの代理人であるアレッサンドロ・ペッレグリーニ氏がロンドンへ飛び、チェルシーとの契約解除を目指した話し合いに向けて、指揮官と夕食の席で面会した。チェルシーは、サッリとの契約解除を容認する見込みだが、ユヴェントスに対し、600-700万ユーロ(約7.2-8.5億円)の違約金を要求する模様だ。

『トゥット・スポルト』によれば、もしユヴェントスが違約金の支払いに難色を示した場合、昨夏、サッリのチェルシー指揮官就任に合わせて、ジョルジーニョが移籍したときのような手法を取る可能性が指摘されている。ユヴェントスは、チェルシーからサッリを引き抜くとともに、DFエメルソン・パルミエリを2500-3000万ユーロ(約30-36億円)で獲得することで、打開を図るとみられる。



(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング