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退団既定路線だったボアテング、残留の可能性も?「想像できる」

2019年5月31日(金) 12:22 

 


バイエルン・ミュンヘンの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングは、残留する可能性も示唆している。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。

2011年にマンチェスター・シティからバイエルンに加わったボアテング。だが、バイエルンは新シーズンを前に早くもリュカ・エルナンデスとベンジャミン・パヴァールの獲得を決め、ボアテングは2021年まで契約を残しているものの、実質的に構想外になる見通しだ。

ウリ・ヘーネス会長も「友人として退団を勧める」と移籍は既定路線となっていたが、ボアテングは「ここから逃げ出すことはない。状況は急速に変わることだってある。もちろん、バイエルンで続けることだって想像できるよ」と残留の可能性もあることを示唆した。

また、昨夏のパリ・サンジェルマンへの移籍破談の件については「すでに僕の中では終わったこと」と気に留めていない様子。来シーズンも厳しい環境に身を置くことになるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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