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リーズ、井手口陽介の完全移籍での放出を決断か…「相当な移籍金での売却」を目指すとの報道

2019年5月26日(日) 22:01 

 


リーズ・ユナイテッドは日本代表MF井手口陽介を今夏に放出する考えのようだ。イギリス『フットボールインサイダー』によると、クラブ首脳陣は同選手を「相当な移籍金で売却」することを目指しているという。

2018年1月にガンバ大阪からリーズに渡った井手口だが、直後に半年間の期限付きで当時スペイン2部のレオネサに送り出され、2018-19シーズンには再びレンタルでドイツ2部のグロイター・フュルトへ。フュルトでは右ひざ後十字じん帯断裂、半月板損傷といった重傷の影響で7試合(1ゴール)の出場にとどまった。

最近フュルトは、シーズンのほとんどを負傷で棒に振った同選手に対する買い取りオプションの行使価格引き下げ、または再レンタルを目指して、リーズとの交渉に臨んでいると伝えられていた。しかし新たな報道によれば、リーズではマルセロ・ビエルサ監督がフットボール・ディレクターを務めるビクトル・オルタ氏と協議をして、人件費節約、新戦力獲得の資金作成のためにも井手口を「相当な移籍金で売却」することを決したという。

リーズがガンバ大阪に支払った移籍金は約50万ポンド(約7600万円)とされる一方で、リーズは井手口が2022年まで契約を残していることや、日本代表としての経歴を持つことから「利益を確保」したいとのこと。少なくともG大阪に支払った移籍金を上回る額での売却を望んでいる様子で、財政的に豊かではないフュルトとの交渉はまとまらない可能性もある。

(提供元:Goal.com

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