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マン・C役員がグアルディオラのユーヴェ行きを全面否定…合意報道に「事実無根。馬鹿げている」

2019年5月24日(金) 17:21 

 


マンチェスター・シティの役員を務めるアルベルト・ガラッシ氏は、ジョゼップ・グアルディオラ監督のユヴェントス合意報道を全面的に否定した。

今シーズン、プレミアリーグとカラバオカップ連覇に加え、FAカップも制してマンチェスター・Cを国内3冠に導いたグアルディオラ監督。来シーズンも続投することが濃厚と考えられているが、ここにきて今夏の退任に関する報道が過熱する。

今シーズン終了後にマッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任が決まったユヴェントスが後任としてグアルディオラ監督の招聘を狙っているとされており、23日にイタリア『AGI』などは、双方が合意に達したと報じる。しかし、マンチェスター・C役員であるガラッシ氏は『スカイスポーツ・イタリア』でこの報道を一蹴した。

「マンチェスター・シティのアドバイザーとして、ニュースエージェンシーがまったくもって馬鹿げたニュースを報じたことにとても驚いている。先週にペップが言ったことがまるでなかったかのようだ。彼はここに残りたいと言っているし、まだ2年間の契約が残っている。ユヴェントスのようなクラブが我々へのコンタクトなしにニュースをリークするはずがない」

「このニュースはまったくもって事実ではなく、馬鹿げている。コーチの希望はクラブに残ることであり、彼は素晴らしいプロフェッショナルだ。グアルディオラは続投することを望んでいる。ビアンコネッリのファンには申し訳ないが、君たちは別のコーチを探してくれ」

なお、ユヴェントスの新指揮官候補には、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督やラツィオのシモーネ・インザーギ監督らの名前が挙がっている。

(提供元:Goal.com

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