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退団するロッベン&リベリ代役はやはりサネか…バイエルン会長が獲得への動きを認める

2019年5月24日(金) 17:12 

 


バイエルン・ミュンヘンのウーリ・ヘーネス会長は、マンチェスター・シティのリロイ・サネ獲得に関心を寄せていることを認めた。

今シーズン、全公式戦47試合に出場するなどマンチェスター・Cの3冠達成に貢献したサネ。しかし、ラヒーム・スターリング、ベルナルド・シウバが高水準のパフォーマンスを見せるため、後半からの途中出場が増えるなど序列は下がり、クラブも条件によっては今夏の放出を容認すると考えられている。

これを受け、サネの新天地として有力候補に挙がるのがドイツ王者のバイエルン。今夏に長年チームを支えてきたアリエン・ロッベンとフランク・リベリが退団するため、ドイツ代表FWの獲得を熱望しているようだ。

バイエルンのスポーティングディレクターを務めるハサン・サリハミジッチは以前、名前こそ明かさなかったものの「我々は新シーズンに向けてチームの強化を進めることになる」と2億ユーロ(約250億円)と報じられる資金を投じて積極的に補強すると言及。さらに、ヘーネス会長は『Sueddeutsche Zeitung』に対して「我々はこの選手(サネ)との契約に向けて取り組んでいる」とマンチェスター・CFW確保へ動き出していることを明かした。

しかし、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、以前からサネの放出を容認できないと主張。「我々は彼と新契約を結ぼうとしている。我々はに彼が必要だ。彼にはスターリングやベルナルドに匹敵するだけの力がある」と新シーズン以降も定位置を奪い返すチャンスが十分にあると話していた。

マンチェスター・Cからの退団報道が過熱するサネだが、今夏の去就はどのような形で決着するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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