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独代表MFブラントのドルトムント入りが秒読み段階に…同僚に移籍を告白、移籍金は30億円

2019年5月22日(水) 11:18 

 


レヴァークーゼンに所属するドイツ代表MFユリアン・ブラントは、今週にもボルシア・ドルトムント移籍が発表されるようだ。ドイツ『ビルト』『キッカー』など複数メディアが21日に一斉に伝えた。

攻撃的MFを本職とする現在23歳のブラントは、2014年にヴォルフスブルク下部組織からレヴァークーゼンに加入。同クラブでは公式戦215試合に出場し、42ゴールと51アシストをマーク。ドイツ代表としても24キャップ(2ゴール)を記録している。

そんなブラントは、すでに同僚たちに対してドルトムント移籍で合意していることを認めたとのこと。報道によれば、ドルトムントは同選手を巡るアーセナルとトッテナムとの争奪戦を制し、今夏に限って2500万ユーロ(約30億7000万円)に設定されているとされる違約金を支払うことで契約解除条項を行使する見通しのようだ。

現在レヴァークーゼンとともにスペインで過ごしているブラントだが、帰国後メディカルテストを含めた移籍手続きを済ませる予定。ホッフェンハイムからドイツ代表DFニコ・シュルツを加えたことを21日に発表したばかりのドルトムントだが、さらにもう1人のドイツ代表の獲得が秒読み段階に入った。

(提供元:Goal.com

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