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今季定位置も失ったマルセロ「個人的にひどくつらいシーズンだった」

2019年5月20日(月) 22:58 

 


19日のリーガ・エスパニョーラ最終節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦を0-2で落とした。この試合で先発したDFマルセロは、今季が「個人的にひどく辛いシーズン」であったとの感想を述べている。

今季、メジャータイトルを獲得できずに終わったレアル・マドリーで、マルセロはジネディーヌ・ジダン監督が復帰するまで定位置を失うなど、絶対的な存在ではなくなっていた。

今季最終戦となるベティスとの試合後、スペイン『Beinスポーツ』とのインタビューに応じたマルセロは、チームも自身も難しいシーズンを過ごしたとの感想を述べている。

「責任は僕たちにある。始まりも終わりも悪かった。こんなシーズンを過ごしたくなかったし、タイトルを戦いたかったよ。個人的にも、ひどく辛いシーズンだった」

「今日から、もう次のシーズンが始まる。本当に長く、厳しいシーズンとなったが、来季には変わるはずだ」

レアル・マドリー退団の可能性も噂されたマルセロだが、今後もプレーし続ける意志を明確にした。

「退団するなんて一言も言っていない。それは君たち(報道陣)が扱っていることに過ぎないんだ。僕は残ると言い続けてきたし、マドリーこそが僕の家なんだよ」

(提供元:Goal.com

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