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「連絡を取っているのは事実」バルサ指揮官、グリーズマンの獲得交渉認める

2019年5月20日(月) 8:12 

 

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、獲得が噂されるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンについて言及した。『スカイスポーツ』が伝えている。

2014年にレアル・ソシエダからアトレティコ・マドリーに加入し、ここまでの5シーズンで全公式戦253試合に出場133ゴールをマークしたグリーズマン。ディエゴ・シメオネ監督のチームで絶対的なエースに君臨してきた。しかし14日、今季限りでクラブを退団すると発表。昨夏にはクラブ史上最高額となる年俸2000万ユーロ(約25億円)で5年契約にサインしていたが、それから1年経たずに退団を決断している。

複数メディアでは、バルセロナはアトレティコとグリーズマンの間に結ばれている契約解除金1億2500万ユーロ(約153億円)を支払う準備を進めており、選手とは5年契約で合意に至っていると伝えられている。

そんな中、グリーズマンについて問われたバルベルデ監督は、交渉は進行中であると認めている。

「すでにコンタクトを取っているのは事実だ。連絡を取っており、それは続いている。だが、シーズンはまだ終わっていない。コパ・デル・レイの決勝がある。2つ目のタイトルを獲得する可能性があるので、これにフォーカスする必要がある」

「その後、他のすべてのことに関して考える時間が来るだろう。他のチームの選手について話す時は、なにも新しいことは言わないだろう。何が起こるか見てみるつもりだ。(グリーズマンは)素晴らしい選手だ。常にそう言ってきたよ」

バルセロナは25日に行われるコパ・デル・レイ決勝戦でバレンシアと対戦。その試合が2018-19シーズン最後となるが、一部ではその後にグリーズマン獲得を発表するとも言われている。

(提供元:Goal.com

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