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ダビド・ルイスがチェルシーと2年間の新契約締結…今夏退団のうわさに終止符

2019年5月11日(土) 16:06 

 


チェルシーは、ダビド・ルイスと2年間の新契約を締結した。

2016年夏にパリ・サンジェルマンからチェルシーに復帰したルイス。アントニオ・コンテ前監督の下で不遇の時を過ごしたが、マウリツィオ・サッリ監督が就任以降、主力の1人として、2シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権獲得やヨーロッパリーグ決勝進出に貢献する。しかし、同選手の去就は不透明と以前から報じられるなど、今夏に退団するのではないかと予想されていた。

そんな中10日、チェルシーはルイスと2020-21シーズンまでの2年間の新契約を結んだことを発表。今夏と来冬の移籍市場で国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を科された同クラブは何とか主力の引き留めに成功した形だ。

これからもチェルシーでプレーを続けることが決まったルイスは、喜びのコメントを残す。「ここでプレーを続けられるチャンスを得られたことにとても満足している。僕はこのクラブを愛していて、若手選手のようにまだまだ野心を持っている。これからもこのチームのためにベストを尽くしたい」と新シーズン以降を見据えた。

また、チェルシーのディレクターを務めるマリナ・グラノフスカイア氏は「ダビド・ルイスがこれからもこのクラブにいられることになって我々は満足している。バクーでのヨーロッパリーグ決勝とこれからの成功の中心に彼がいてくれることを願っている」とコメントしている。

PSGに移籍するまでの4シーズンをチェルシーで過ごし、合計で7シーズンにわたりロンドンでプレーするルイスは、これまでに同クラブで240試合以上に出場。さらに、プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと数々のタイトル獲得に貢献している。

(提供元:Goal.com

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