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半月板負傷のスアレスが手術により離脱へ…コパ・デル・レイ決勝出場も不透明に

2019年5月10日(金) 23:29 

 


バルセロナは9日、ルイス・スアレスが膝の手術を受けることを発表した。

今シーズン、ここまで全公式戦49試合で25ゴールをマークし、バルセロナのリーガ・エスパニョーラ優勝に貢献したスアレス。しかし、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグの古巣リヴァプールとの一戦でもフル出場を果たした同選手は、右膝に問題を抱えていた模様だ。

そして9日、バルセロナは声明で「ルイス・スアレスは右膝の内側半月板を損傷しており、関節鏡下での手術を受ける」とウルグアイ代表ストライカーが外科的な治療を受ける予定であることを認めた。

すでにリーガ優勝を決めているバルセロナは、12日、18日にそれぞれヘタフェ、エイバルと対戦し、今シーズンのリーグ戦全日程を終える。そして、25日には2シーズン連続となる国内2冠を目指してバレンシアとのコパ・デル・レイ決勝を迎える予定だ。

しかし、現段階でスアレスがカップ戦ファイナルに間に合うかは不明。バルセロナは「どのぐらいの期間同選手が離脱することになるかは手術の後に改めてアナウンスする」と言及するにとどめている。ただし、この手術は通常復帰までに3週間程度を要すると考えられているため、同試合への出場可否は微妙なところだ。

また、スアレスは6月に開幕するコパ・アメリカにウルグアイ代表として出場する予定。同国は16日にエクアドルとの初戦を迎え、その後21日に日本、25日にはチリと対戦する中、バルセロナFWはこの大会に万全のコンディションで臨めるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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