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2季連続3点差から敗退…ブスケツは肩を落とす「ローマの後で再び起きたことを謝りたい」

2019年5月8日(水) 15:03 

 


バルセロナMFセルヒオ・ブスケツが、逆転での敗退に肩を落とした。

7日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグで、リヴァプールと対戦したバルセロナ。ファーストレグでは3-0で勝利していたものの、敵地アンフィールドでは雰囲気に飲まれて0-4と敗戦。まさかの逆転敗退を喫した。

昨季もローマとの準々決勝でファーストレグを4-1と制していたが、セカンドレグで0-3と敗れ、3点差をひっくり返されたバルセロナ。ブスケツは試合後『Movistar Plus』に対し、落胆を露わにした。

「彼はずっと僕らを上回った。試合の開始から前へ出て、前後半の最初半分はうまくプレスをかけてきた。非常に困難だった。チャンスを作ることができなかった。ローマの後で再び起こったことを謝りたい…」

「チームが高い位置でプレッシングを仕掛ける時、アドバンテージを活用できなければ、彼らは彼らの舞台で成長していく。あの雰囲気とゴールでね。得点するチャンスはあったし、そうなればすべてが変わっただろう」

「0-4? 取り乱したことによる全員の失敗。彼らは僕らよりもスマートだったね」

すでにリーガ・エスパニョーラを制し、3冠を狙ったバルセロナ。しかし、昨季のファイナリストを前に準決勝で散ることとなった。

(提供元:Goal.com

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