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「イグアインが残れば来季は良い1年に」サッリがナポリ時代からの愛弟子残留をチェルシー首脳陣に要求

2019年5月6日(月) 18:20 

 


チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、ローンで加入するゴンサロ・イグアインの残留を求めた。

1月の移籍市場でユヴェントスから6カ月の期限付きでチェルシーに移籍したイグアイン。同時期にアトレティコ・マドリーへと去って行ったアルバロ・モラタに代わる活躍を期待されたアルゼンチン代表FWだが、ここまでプレミアリーグ16試合で5ゴールとなかなか思うような活躍ができていない。

これを受け、チェルシーがシーズン終了後に3600万ユーロ(約45億円)と報じられるイグアインの買取オプションを行使するか不透明な状況が続く中、同選手の1ゴールを含む3点を奪って勝利した5日のワトフォード戦の後、サッリ監督はイギリス『BBC』で新シーズンにトロフィー獲得を目指すためにもナポリ時代からの愛弟子が必要だと強調した。

「ゴンサロ・イグアインの将来は私にはわからない。知りたければクラブに問い合わせてくれ。それでも、仮に彼が残ることになれば、来シーズンの我々はもっと上手く行くはずだ」

この試合で何とかトップ4入りを確定したものの、イグアインが結果を残せず、難しいシーズンが続いたチェルシー。サッリ監督はストライカーがイングランドのフットボールに適応することに苦労したと認めたが、新シーズンではさらに良くなるはずと話した。

「スペインやイタリアでのプレーに慣れているストライカーがここ(プレミアリーグ)に来てプレーすることは決して簡単なことではない。フィジカル面で他のリーグとは全く異なるから、このリーグに順応することは本当に難しいんだ」

イグアインの残留を願うサッリ監督の声は、クラブ首脳陣に届くのだろうか。

(提供元:Goal.com

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