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バルセロナ、ラングレ&J・アルバ弾でレアル・ソシエダ撃破…連覇まであと勝ち点6!

2019年4月21日(日) 23:17 

 


20日のリーガ・エスパニョーラ第33節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのレアル・ソシエダ戦を2-1で制した。

あと勝ち点9で連覇を果たせるバルセロナの目標は、このレアル・ソシエダ戦、ミッドウィークのアラベス戦、次の週末のレバン戦に全勝して早々にリーガ連覇を決め、チャンピオンズリーグ準決勝リヴァプール戦に全神経を集中すること。バルベルデ監督はGKテア・シュテーゲン、DFセメド、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ、MFビダル、ラキティッチ、アルトゥール、FWメッシ、ルイス・スアレス、デンベレをスタメンとして起用している。

バルセロナは前半、メッシのフリーキック、メッシの折り返しからL・スアレスと決定機を迎えたがGKルジに阻まれる。またソシエダのチャンスも許し、T・シュテーゲンの好守によって何とかスコアレスを維持すると、前半終了間際に先制点を獲得。デンベレが蹴ったCKから、ラングレがヘディングシュートでネットを揺らした。

後半立ち上がり、バルセロナはレアル・ソシエダのボールを保持許しながら、カウンターから追加点をうかがう。バルベルデ監督は55分にあまり存在感のなかったアルトゥールを下げて、ブスケッツをピッチに立たせた。

62分、メリノのスルーパスに抜け目なく抜け出したフアンミのゴールで、バルセロナは一時同点に追いつかれる。が、64分にはジョルディ・アルバが左サイドから内に切れ込んでシュートを決め、すぐさま勝ち越した。

バルベルデ監督は71分にデンベレとの交代でコウチーニョを投入。先のマンチェスター・ユナイテッド戦で、まるで批判に動じないことを示すように耳をふさぐパフォーマンスをしたコウチーニョは、カンプ・ノウの観客から指笛を吹かれている。

その後バルセロナはラキティッチらがチャンスを手にするも決め切れず、1点リードを守り切る形で試合終了を迎えた。2試合ぶりの勝利で2位アトレティコ・マドリーとの勝ち点9差を維持し、連覇達成まではあと勝ち点6となった。

■試合結果

バルセロナ 2-1レアル・ソシエダ

■得点
バルセロナ :ラングレ(45分)、ジョルディ・アルバ(64分)

レアル・ソシエダ:フアンミ(62分)

(提供元:Goal.com

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