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テア・シュテーゲン、逆転への警戒心高め「アドバンテージはとても小さい」

2019年4月16日(火) 17:11 

 


バルセロナのGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがマンチェスター・ユナイテッド戦へ向け、記者会見に出席した。

バルセロナは15日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグでマンチェスター・Uと対戦する。初戦を1-0で制しているものの、それほど「優位性はない」とテア・シュテーゲンは警戒する。

「大きな望みを持っているチームと対戦する。アドバンテージはそれほどないし、2試合で上回りたい。いい試合になるだろう」

また、ユナイテッドについて「非常に速い選手たちがいる」と注意すべき点を挙げる。決勝トーナメント1回戦ではパリ・サンジェルマンを相手に大逆転で突破してきただけに、バルセロナの面々に油断はなさそうだ。

「僕らはパリ・サンジェルマンとは異なるプレーをしないとね。ユナイテッドはとても危険だし、僕らのアドバンテージはとても小さいことを忘れてはならない。前に進むためにチャンスを作る必要がある」

昨シーズンはローマ戦で大逆転を許したが、それについては「話す必要はないけど」としつつ、「それが繰り返されることは難しい。僕らはもうここまでたどり着いたわけだし、もう起こさないようにしたい。明日は勝利でファンとともに喜びを分かち合うよ」と良い日にすることを約束した。

さらに、今季はリーグ制覇をほぼ手中に収め、3冠の可能性も残すバルセロナ。「最後の3冠から多くのメンバー変更があった」と認めるテア・シュテーゲンは、「チャンピオンズリーグでは何だって起こりうる」と話し、まずはマンチェスター・U戦での必勝を誓った。



(提供元:Goal.com

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