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「PSG戦の記憶は大きな助け」敵地でのバルサ戦を前にスールシャールがミラクル再現へ意気込み

2019年4月16日(火) 17:10 

 


マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、バルセロナ相手に逆転できるチャンスが十分にあると主張した。

10日にホームで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグを0-1で落としたマンチェスター・Uは、16日に敵地カンプ・ノウでベスト4進出を懸けてバルセロナと対戦する。この試合を前に、パリ・サンジェルマンとのラウンド16でホームでの初戦を落としながらも、敵地で2点差を逆転する史上初の快挙を成し遂げた再現を目指したいとスールシャール監督は語った。

「もちろん、PSG戦の記憶は大きな助けになる。チームとして我々は試合をひっくり返せるとわかっている。我々は1ゴールを上回れば良いんだ。しかし、バルセロナは簡単な相手ではない。彼らは前の試合よりもオープンになるだろうし、得点を奪いに来るだろう」

「PSG戦で開始2分で得点できたように、我々が最初のゴールを奪うことができれば非常に重要なものになるだろう。そうなれば試合は振り出しに戻り、我々にとって理想的な展開となる。時には運も必要になるだろうし、ダビド(デ・ヘア)のセーブが必要にもなるだろう」

また、オールド・トラッフォードでの初戦は満足のできるプレーではなかったと認めたスールシャール監督は「もっと良いパフォーマンス、そして我々のプレーが必要になる」とチームに改善を求めるとともに、最後までベストを尽くすことを誓った。

「セットプレーを有効に使ったり、カウンターアタックや素早いプレーも必要になるはずだ。とにかく全力を尽くさなければならない。ファンタスティックなチームを相手にするんだ。十分に現実的にもならなければならない」



(提供元:Goal.com

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