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中島と同僚のアル・ドゥハイルDF、セリエA復帰を希望?「僕にとって特別な場所。復帰できたら…」

2019年4月12日(金) 19:18 

 


アル・ドゥハイルに所属するモロッコ代表DFメディ・ベナティアが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、自身のキャリアについて述べた。

マルセイユの下部組織出身のベナティアは、2010年にウディネーゼへ移籍してセリエAデビューを飾ると、3年後にはローマ移籍を果たし、続いてバイエルン・ミュンヘン、ユヴェントスとビッグクラブでキャリアを歩んだ。今冬からは、日本代表MF中島翔哉と同じカタールのアル・ドゥハイルを新天地に選んだが、古巣のローマには特別な思い入れがあるようだ。

「(当時の指揮官リュディ)ガルシアが僕のことを信じてくれた。時には僕が通訳の役割をすることもあったが、(フランチェスコ)トッティ、(ダニエレ)デ・ロッシのような怪物に次いで、僕がキャプテンを任されたんだ。オリンピコでの思い出は心に刻まれている。あのスタジアムに足を踏み入れ、大勢の観客に囲まれると、世界を打ち破りたい気持ちに駆られる。もっと勝利が相応しい場所だと思うし、ファンの気持ちも理解できる。真のロマニスタは勝利を欲している。復帰?できたらいいな。僕にとって今もずっと特別な場所なんだ」

続いてベナティアは、アル・ドゥハイルに電撃移籍するまでの2シーズン半を過ごしたユヴェントスに言及。不和が囁かれたマッシミリアーノ・アッレグリ監督との関係について明かした。

「非常に優秀な指揮官だ。彼のキャリアがそれを物語っている。僕としては、監督と問題があったことはないと思っているが、もしかしたら監督の方が僕に対して問題を抱えていたかもしれないね。もっと面と向かって言ってくれれば良かったのにな」



(提供元:Goal.com

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