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「メッシvsポグバだ」イブラヒモヴィッチ、古巣同士のユナイテッドvsバルサを語る

2019年4月10日(水) 19:43 

 


メジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のマンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナについて自身の見解を述べた。

イブラヒモヴィッチにとって、マンチェスター・Uとバルセロナはいずれも古巣となる。2009-10シーズンにプレーしたバルセロナでは、通算で公式戦46試合に出場して22ゴールを記録。2016-17シーズンから2018年3月まで在籍したマンチェスター・Uでは、公式戦53試合で29ゴールをマークした。

マンチェスター・Uがラウンド16で、同じくイブラヒモヴィッチの古巣であるパリ・サンジェルマンと対戦した際には、「どっちが勝っても勝者は俺」と発言していたカリスマ。今回の一戦については、バルセロナの公式サイトで、「2つのビッグクラブ同士の対戦だ。偉大な歴史を誇る2クラブで、見る側にとってはエキサイティングさ」と語り、対戦を楽しみにしていた。

さらに、イブラヒモヴィッチは「メッシは、出場した試合で常に違いを生む。これは明らかなことで、秘密ではない」と、リオネル・メッシがキーマンであることを強調。一方、マンチェスター・Uについては、「ユナイテッドから見れば、違いを生む選手はポグバだ。集団でやるスポーツとはいえ、メッシvsポグバ間での戦いは大きい」と、ポール・ポグバがマンチェスター・Uに違いをもたらすことができるかどうかを試合のポイントに挙げた。

また、バルセロナでは実質わずか1シーズンのプレーとなったが、当時についてイブラヒモヴィッチは「世界最高のチームだった。どこへ行っても、そこには我々へのリスペクトがあった。トップレベルのパフォーマンスではなくとも、どんな試合でも勝てるという感覚があった。そのぐらい強かった。素晴らしい思い出さ」と、“大人の回答”でバルセロナ時代を回想した。

イブラヒモヴィッチも待ちわびるマンチェスター・Uvsバルセロナは、10日の日本時間28時にオールド・トラフォードでキックオフを迎える。



(提供元:Goal.com

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