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ドイツ2部キール奥川vsザンクト・パウリ宮市の日本人対決は決勝点アシストの奥川に軍配

2019年4月7日(日) 22:37 

 


ブンデスリーガ2部第28節、ホルシュタイン・キールvsザンクト・パウリの一戦が6日に行われた。

キール奥川雅也は先発出場、ザンクト・パウリ宮市亮はベンチスタートとなったこの一戦。ホームのキールはDFシュテファン・テスカーが41分に退場処分となり、前半からキールは数的不利に陥る。43分、PKのチャンスにアレクサンダー・マイアーが決め、アウェーのザンクト・パウリが先行して前半終了。

後半に入り51分、キールはPKで1点を返して1-1に追いつくと、迎えた53分には左サイドから奥川がクロスを放つ。ゴール前に飛び込んだ韓国代表MFイ・ジェソンがワントラップからシュートを決め、キールが2-1と逆転に成功する。

数的優位のザンクト・パウリは77分に宮市を投入するなど攻勢をかけるも1点が遠く、試合はこのまま2-1で決しキールが勝利を収めた。奥川が決勝ゴールをお膳立てする結果となっている。

キールはこれで勝ち点を45に伸ばして5位浮上。一方勝ち点44のザンクト・パウリはキールに抜かれてリーグ6位に転落している。

(提供元:Goal.com

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