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原口元気、アシスト記録も雪で初ゴール逃す不運…終盤に被弾のハノーファーは4連敗に

2019年3月11日(月) 8:43 

 


ブンデスリーガ第25節が10日に行われ、ハノーファーとレヴァークーゼンが対戦した。

ハノーファーは原口元気が先発、前節まで2試合連続で先発していた浅野拓磨はベンチスタートとなった。

大雪の中で行われた試合は、レヴァークーゼンが先手を取る展開に。13分、コンビネーションから最後はGKがこぼしたボールをケビン・フォラントが押し込む。さらに28分にはスルーパスに抜け出したフォラントが華麗なループシュートを沈め、リードは2点に。

33分には原口が裏に抜け出し、キーパーもかわしてシュート。しかし、ボールは雪でゴールの直前でストップ。まさかの“アクシデント”で原口の今季初ゴールはお預けに。

それでも後半に入った51分、原口が左サイドからピンポイントのクロスを送ると、ジョナタスが頭で合わせ、ハノーファーが1点を返す。すると73分にもFKからオウンゴールを誘って同点に。

しかし試合終了間際、レヴァークーゼンMFカイ・ハヴェルツがクロスにニアで合わせ、見事なヘディングシュートがネットを揺らす。試合はそのままレヴァークーゼンが3-2と勝利している。

敗れたハノーファーは4連敗に。17位と苦境が続いている。

(提供元:Goal.com

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