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2カ月間PLで出場機会が得られないことに…武藤嘉紀「現状は想像よりも悪いものに」

2019年3月9日(土) 15:48 

 


ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀は、出場機会が得られない現状について口を開いた。

昨夏にマインツから950万ポンド(当時約14億円)の移籍金でニューカッスルに加入した武藤。序盤はコンスタントに出場機会を得ていたものの、日本代表として参戦したアジアカップ2019による離脱もあり、1月2日のマンチェスター・ユナイテッド戦以降2カ月にわたりプレー時間を得られていない。これらの状況を受け、日本代表FWは難しい時期を過ごしていることをイギリス『クロニクル・ライブ』で認めた。

「今の状況は本当にタフです。(2日の)ウェスト・ハム戦ではプレーできると期待していました。でも、(シーン・ロングスタッフがケガをしたことにより)プレーすることができませんでした」

プレー時間は得られなかったものの、武藤はウェスト・ハム戦でリーグ戦8試合ぶりのベンチ入りを果たす。このことについて同選手は状況が徐々に良いものになってきていると話し、忍耐強くトレーニングを続けたいと語った。

「(ベンチ入りは)ポジティブなことだと思いたいです。ウェスト・ハム戦は僕の日ではなかったですけれど、プラスに考えることが重要だと思います。今は我慢が必要ですし、僕は諦めるような人間ではありません。トーレニング場で練習を続け、出番を待ちたいと思います」

また、アジアカップ期間中にサウサンプトンの吉田麻也と出場機会をなかなか得られないことについて話したと明かした武藤は「シーズンも佳境に入って、ポジションを奪い返すことがさらに難しくなります。自分としてはポジションを取り戻せると自信がありました。でも、僕がいない状況でチームが上手く行っているから、現状は僕の想像よりも悪いものになっています」と現在の心境を吐露した。

(提供元:Goal.com

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