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ルーニー、ポグバの完全復活は「監督と良い関係ができたから。モウリーニョの時は…」

2019年1月19日(土) 23:16 

 


元マンチェスター・ユナイテッドで、現在はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のDCユナイテッドでプレーするウェイン・ルーニーは、ジョゼ・モウリーニョ監督政権下ではポール・ポグバがベストフォームではなかったと話している。

ポグバとモウリーニョは今シーズン、衝突など不和が報じられ、結局昨年12月にモウリーニョは解任の憂き目に遭った。モウリーニョはビッグマッチでポグバを先発から外すという決断を下していたが、後任のオレ・グンナー・スールシャールはキープレイヤーに任命。ポグバはスールシャール新監督の元で6試合4ゴール4アシストを記録している。

ルーニーはポグバとスールシャールの良い信頼関係がピッチ上でも表れていると考えている。

「ポールはアカデミーの頃から見ているが、能力はある。ただ、難しい時間を過ごしていた。監督と良い関係ができていなければ、トップになるのは難しいんだ」

「ポグバはどんどん受けてさばく選手だ。時にミスパスもあるが、彼はそうさせるべき選手だ。なぜならその中に2、3本ゴールやチャンスにつながるパスがあるんだからね。彼はモウリーニョのときには難しそうだった。選手と監督の大きなエゴがぶつかれば、ピッチに良いものが表れることは決してないよ」

スールシャール就任からユナイテッドは6連勝で、チームとしても好調をキープしている。

(提供元:Goal.com

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