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「なぜムバッペをウチに売らなかったんだ!」 レアル・マドリー会長が怪物を確保できず悔やむ

2018年8月19日(日) 22:22 

 
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、フランス代表FWキリアン・ムバッペを“取り逃した”ことを後悔しているようだ。

2016-17シーズンにモナコでブレークしたムバッペは、2017年の夏に買い取りオプション付きのレンタル移籍でパリ・サンジェルマン(パリSG)に移籍。ここでも活躍してフランス代表の主力となると、今夏に行われたロシア・ワールドカップでは4得点を記録し、最優秀若手選手賞を受賞した。

世界的スターへの階段を上る19歳のムバッペ。ペレス会長は“怪物”を確保できなかったことを後悔しているようで、モナコのバディム・バシリエフ副会長は、「ペレス会長はいつも、私を責めてくるんだ。『なぜムバッペを売ってくれなかったんだ!(笑)』とね」と笑い話として、フランス『RMC』に対して明かした。

なお、ムバッペは18日に行われたリーグ・アン第2節のギャンガン戦で後半から途中出場。ロシアW杯後初出場ながら2得点を記録しており、今シーズンのさらなる飛躍に向けて好スタートを切っている。

(提供元:Goal.com

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