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C・ロナウド不在のレアル・マドリー、3発でレガネス撃破…バレンシア抜いて3位浮上/リーガ第16節延期分

2018年2月22日(木) 9:02 

 
■リーガエスパニョーラ第16節延期分レガネス1-3レアル・マドリー

レガネス:ブスティンサ(5分)

レアル・マドリー:ルーカス・バスケス(10分)、カセミロ(29分)、セルヒオ・ラモス(90分)

レアル・マドリーは21日にリーガエスパニョーラ第16節延期分、敵地ブタルケでのレガネス戦に臨み、3-1の勝利を飾った。

レアル・マドリーがクラブ・ワールドカップに参加していたため、延期となっていたこの一戦。ジダン監督は負傷離脱中のマルセロ、クロース、モドリッチのほか、クリスティアーノ・ロナウド、ケイロール・ナバスに休みを与え、GKカシージャ、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、テオ・エルナンデス、MFカセミロ、コバチッチ、ルーカス・バスケス、イスコ、アセンシオ、FWベンゼマをスタメンに起用し、イスコをトップ下とする4-2-3-1のシステムを採用している。

レアル・マドリーは5分という早い時間帯に、今季の問題であり続けている守備の脆弱さを露呈してしまう。CKからブスティンサのシュートを許し、これはカシージャが懸命に弾いたものの、こぼれ球をこのレガネスDFに押し込まれた。

いきなり失点を許したレアル・マドリーだが、ここからベンゼマのポストプレーを中心とする前線の連係が機能し始め、前半の内にスコアをひっくり返すことに成功する。

レアル・マドリーはまず11分、ペナルティーエリア手前のベンゼマがカセミロを狙ってスルーパスを送り、カセミロが受けられずに流れたボールからL・バスケスがペナルティーエリア内右に侵入。背番号17は、右足のシュートでGKクエジャールを破った。さらに29分にはコバチッチ、ベンゼマ、カセミロ、ベンゼマ、L・バスケスとバイタルエリアでボールをつなぎながらマークをずらしていき、ペナルティーエリア内に入り込みL・バスケスのパスを受けたカセミロが2点目を記録した。

後半は両チームともにボールを保持する意思を示したが、ビハインドを負うレガネスの方がより相手ゴールに迫っていく。63分にはエル・ザールが折り返したボールにボーヴュが合わせたが、これはカシージャがセーブした。ジダン監督は75分に1枚目の交代カードを切り、ベンゼマとの交代でベイルをピッチに立たせる。レアル・マドリーはその後レガネスを押し込み、イスコが立て続けにシュートチャンスを迎えたものの、精度を欠き3点目を記録することはできない。

ジダン監督は86分にイスコに代えてマルコス・ジョレンテを投入する。そして89分、コバチッチがディエゴ・リコに倒されてPKを獲得。キッカーのS・ラモスが枠内右にシュートを突き刺し、ようやくリードを広げた。フランス人指揮官は92分にコバチッチをセバジョスに代えて交代枠を使い切り、試合はその直後に終了のホイッスルを迎えている。

3連勝で勝ち点を48としたレアル・マドリーは、勝ち点46のバレンシアを抜き去り3位に浮上。首位バルセロナとの勝ち点差を14、2位アトレティコとの差を7に縮めている。

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(提供元:Goal.com

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