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開始1分にレアル・マドリーの先制点許したソシエダ、イジャラメンディ「20分まで失点防ぐプランだった」

2018年2月11日(日) 23:01 

 
10日のリーガエスパニョーラ第23節、レアル・ソシエダは敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦を2-5で落とした。MFアシエル・イジャラメンディは試合後、4失点を喫した前半の内容が「完全な失敗」であったと振り返っている。

スペイン『アス』が元レアル・マドリーMFのコメントを伝えた。

「前半は完全な失敗だった。後半になって良くはなったが、サンティアゴ・ベルナベウのようなスタジアムで逆転するのは不可能だ。最初から苦労を強いられたし、状況をひっくり返すことができなかった」

イジャラメンディによれば、ソシエダは開始から20分前後までレアル・マドリーの攻勢に耐え、それから反撃に出るプランだったようだ。だが結局、1分にMFルーカス・バスケスのゴールを許してしまった。

「20分までは我慢をして、何としてでも失点を防ぐ。それが僕たちのプランだったが、そうできなかった。彼らはかなり気合を入れて試合に入ってきた。僕たちはいつも後方から攻撃を組み立てるが、今日は失敗し、何度もボールを奪われて彼らの攻撃を許してしまった」

「とにかく、もうページをめくらなければいないし、この試合を過去のものとする必要がある」

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(提供元:Goal.com

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