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トッテナム指揮官、504日ぶりのゴールを決めたラメラにさらなる飛躍を期待

2018年2月8日(木) 20:32 

 
復帰後初ゴールを決めたトッテナムのウィンガー、エリック・ラメラ。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、同選手がケガをしたことによりさらに高いレベルに到達することができると考えているようだ。

2016年10月より臀部の負傷が続いていたラメラは、昨年11月に復帰。それ以降プレミアリーグに13試合出場していたがゴールはなかった。そして、ついに7日に行われたFAカップ4回戦ニューポート・カウンティ戦で504日ぶりのゴール決めた。

長いリハビリ期間を経たことが、ラメラをより高いレベルの選手にすると指揮官は記者会見で語った。

「彼はサッカーを愛している。練習も大好きだ。人は厳しい時間を過ごすと色々なことを学ぶ。辛いことを経験したからこそ、さらに高いレベルに達することができる。また、ゴールの感覚は攻撃の選手にはとても重要なことだ。そして90分プレーすることも彼にとっては重要だ。なぜなら彼は重要な選手だからだ」

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(提供元:Goal.com

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