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「もう100回は言ってきた」吉田麻也、プレミア強豪との連戦前に得点力不足改善を要求

2017年11月7日(火) 7:56 

 

サウサンプトンDF吉田麻也は、チームの得点力不足に言及しつつ、不調の中でも「前だけをみていく」と気を引き締めている。『デイリー・エコー』が伝えた。

サウサンプトンは、直近のプレミアリーグ6試合で1勝2分3敗と、5ポイントしか獲得できていない。4日のホームで行われたバーンリー戦でも、最後まで得点を奪うことができずに0-1で敗れた。現在は勝ち点13で13位に位置している。

これまで“ビッグ6”と言われる強豪チームとの試合は、第6節のマンチェスター・ユナイテッド戦のみ。ここからの10試合でビッグクラブとの対戦が続いていく。降格圏と4ポイント差のセインツは、今後10試合の結果次第では残留争いに巻き込まれていく可能性もある。

バーンリー戦で失点に絡んでしまった吉田だが、後悔している余裕はないと語っている。

「信念を見出そうとしなければいけません。後悔している暇はない。前だけをみて、どうやって改善していくか考える必要があります。今から何をすべきか考えるのは、おそすぎますね」

マウリシオ・ペッレグリーノ監督へのプレッシャーも強まっている中、日本代表DFは、チームに一体感があるとしつつ、得点力不足を改善しなくてはならないと語った。

「僕らには良いスカッドがあって一体感もあります。愚かな選手もわがままなやつもいない。だけど、何かを変えていく必要があります。サッカーは得点が必要なスポーツです。それが最も難しいことではありますが、ゴールを決めなければいけません。もう100回は言ってきましたが、ゴールが必要です」

サウサンプトンは、リーグ戦11試合で9ゴールに終わっている。吉田の言うように得点力を改善し、ここからの強豪との試合で、どれだけ勝ち点を獲得できるだろうか。

(提供元:Goal.com

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