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ルーニー、ベンチ降格を受け入れる「母国のためにプライドを持って主将の役割を全うする」

2016年10月11日(火) 11:49 

 


イングランド代表の主将を務めるウェイン・ルーニーは、11日に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選のスロベニア戦でベンチスタートとなることを「受け入れている」と語った。

ルーニーは今シーズン、低調なパフォーマンスに終止していることで批判を集めている。所属するマンチェスター・ユナイテッドでスタメンを奪われ、ついにイングランド代表でもベンチへ降格することになった。

もっとも、本人はガレス・サウスゲート暫定監督の決定を尊重している。次のように語り、たとえベンチメンバーになったとしても、プライドを持って試合に臨むと話した。

「監督の決定をリスペクトしているし、理解もしている」

「他の選手達を100%サポートしていくよ。そして出番が来るときのために準備を怠らない」

「僕は母国のためにプライドを持ってプレーしてきた。スタメンかベンチかにかかわらず、ね」

「もちろん、ピッチに立ちたいと考えるのが普通だと思う。だけど、僕はキャプテンなんだ。ピッチ外でもその役割を果たすよ」

「もしピッチに立つ機会が訪れたら母国のために喜んでプレーする」

なお、ルーニーの代わりにトッテナムのMFエリック・ダイアーや起用される見込み。リヴァプールのMFジョーダン・ヘンダーソンが主将を務めることになりそうだ。

(提供元:Goal.com

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