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守護神チェフ、敗れたチェコの戦いに満足 「86分間素晴らしかったが…」

2016年6月14日(火) 5:36 

 
13日に行われたユーロ2016グループD第1節の試合で、チェコはスペインに0-1で敗れた。GKペトル・チェフは、敗戦に終わったが自身とチームのプレーは満足できるものだったと話している。

前回王者スペインに対し、やはり押し込まれる展開となったチェコだが、粘り強く耐え続ける。チェフの好守もあって終盤までゴールを許さず、スコアレスドローで試合を終えることも可能かに思われた。

だが、地力を見せたスペインが均衡を破ったのは87分。MFアンドレス・イニエスタが上げたクロスに、前線に残っていたDFジェラール・ピケが合わせ、ついにチェフの牙城を破る。この1点が決勝点となってスペインが白星スタートに成功した。

チェコの守護神は試合を振り返り、次のようにコメントしている。UEFA公式サイトが伝えた。

「残り4分で決められるのはもちろんつらい。でも僕らは86分間素晴らしい戦いができていたと思う。常にプレッシャーを受けながらも相手をブロックできていた。それでもスペインには大きな才能とクオリティーがあり、ゴールを決められてしまった」

「僕もいくつかセーブしたのは確かだ。自分のパフォーマンスには満足しているけど、チーム全体の守備も素晴らしかったと思う。何度かブロックして、スペースを埋めていた。だがやはりスペインはすごく難しい相手だ」

17日に行われる第2節の試合では、チェコはクロアチアと対戦する。

(提供元:Goal.com

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