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レアル・マドリー、首位と勝ち点5差の2位浮上…S・ラモスは優

2019年2月10日(日) 15:43 

 


セルヒオ・ラモスは、レアル・マドリーがバルセロナをとらえられると強調した。

9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節でレアル・マドリーは敵地でアトレティコ・マドリーと対戦。カゼミロのスーパーゴールで先制したレアル・マドリーだが、直後に同点弾を許し、試合は振り出しに。すると、前半終盤にS・ラモスがPKを落ち着いて流し込んで勝ち越すと、後半にはギャレス・ベイルも得点を奪い、3-1で勝利した。

シーズン序盤こそ低調な戦いを見せ、指揮官交代に踏み切ったレアル・マドリーだが、これが功を奏し、この勝利でついに2位にまで浮上。消化試合は1試合多いものの、首位バルセロナとの勝ち点差を「5」にまで縮めた。試合後、キャプテンのS・ラモスは『beINスポーツ』でリーガ優勝の可能性が十分にあると話した。

「リーグはまだ終わっていない。まだまだ多くの試合が残されていて、全てのチームがリーグを複雑にしかねない。僕たちは希望を持っているし、タイトルのために戦い続ける。バルセロナにはアドバンテージがあるけれど、彼らを苦しめるつもりでいる」

また、同選手はこの試合についても振り返った。「レアル・マドリーはとても、とても良いプレーができた。攻撃面だけではなく、守備面も良かった。これは文句のつけようがない結果だと思う。彼らに押され、危険な場面もあったけれど、時間帯に合ったプレーができた。とても賢い試合運びだった」



(提供元:Goal.com

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