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復帰早々からマルセイユの勝利に貢献の酒井宏樹、アジア杯敗戦は癒えぬ傷も「将来的には良い記憶に」

2019年2月9日(土) 2:26 

 


マルセイユの酒井宏樹は、ボルドー戦後のインタビューで復帰早々からチームに貢献できたことを喜んだ。

アジアカップ2019に日本代表として出場した酒井は、昨年12月22日のアンジェ戦を最後にマルセイユから離脱。日本が1日の決勝まで進んだため、同選手は全公式戦6試合に欠場したが、4日にチームに合流する。そして、5日のボルドー戦から右サイドバックとして早速フル出場し、1-0の勝利に貢献した。

試合後、酒井はフランス『Le Phoceen』のインタビューに英語で応じ、勝利に貢献した復帰戦について振り返った。「マルセイユの試合はDAZNのアプリで毎試合見ていましたけれど、結果は良くなかったですね。でも、今日は勝ち点3を手にできたから満足しています。とても重要な勝利でした。僕たちはこれから少しずつ良くなっていくだけです」

また、決勝でカタール代表に敗れたアジアカップについての質問に対して「もちろん、とてもがっかりしています。試合後は本当に落ち込んでいました」と話した酒井は、続けて「でも、僕には今日のように試合があります。だからすぐに復帰して、チームに馴染まなければいけなかったです。あの敗戦はもちろん悪い記憶でしたけれど、将来的には良い記憶になっていると思います」とコメントを残した。

一方で、準決勝のイラン代表戦で負傷したことについても問われ「完治はしていないです。痛みも少しあるけれど、だいぶマシにはなっています」とまだ万全の状態ではないと明かした。

(提供元:Goal.com

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