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ドルトムント、PK戦の末ブレーメンに敗れる…大迫は欠場/DFBポカール3回戦

2019年2月9日(土) 1:12 

 


DFBポカール3回戦が5日に行われ、ハンブルガーSV(HSV)はニュルンベルクと対戦した。

HSVは酒井高徳が先発、伊藤達哉がベンチ入り。一方のニュルンベルクFW久保裕也はベンチスタートとなった。試合は後半に入った54分に、ベルカイ・オズジャンのゴールでHSVが先制する。このゴールを守りきったHSVが1-0で勝利し、次のラウンドへの進出を決めた。酒井はフル出場、伊藤は70分から途中出場している。

また、ブンデスリーガで首位を走るドルトムントはブレーメンと対戦。ブレーメンのFW大迫勇也はチームに合流しているものの、メンバー外となった。ドルトムントはアクセル・ヴィツェル、マルコ・ロイスといった主力選手が先発したものの、GKは第3キーパーのエリック・エールシュレーゲルが入った。

試合は開始5分に動く。FKからブレーメンFWマックス・クルーゼが低いボールを送り込む。これをミロ・ラシツァが合わせ、先制する。

その後はドルトムントがボールを支配。ブレーメンはやや引いて待ち構える構図に。何とか水際で耐えしのぐ時間が続くが、前半のアディショナルタイムに決壊。ロイスが見事なFKをねじ込み、試合はタイで後半へ。

後半からロイスに代わってパコ・アルカセルが投入。より支配率を高めるが、ブレーメンの厚い守備網の前に攻めあぐねる時間が続く。

一方のブレーメンは前半からの流れと同様、セットプレーから違いを作る。89分には、クルーゼのFKはディフレクションがありながら枠をとらえるが、エールシュレーゲルが見事にセーブ。すると、直後のドルトムントのコーナーキックではトーマス・ディレイニーがヘディングで合わせる。しかし、これはバーに嫌われた。

延長戦へ突入すると、ドルトムントはマキシミリアン・フィリップ、ヤコブ・ブルーン・ラーセン、ブレーメンはクラウディオ・ピサーロを入れて勝負に出る。

ブレーメンがピサーロをリンクマンとし、攻撃のリズムを作るが、スコアを動かしたのはドルトムント。105分、パコ・アルカセルとのワンツーで抜け出したクリスチャン・プリシッチがネットを揺らし、ついにドルトムントが勝ち越しに成功する。

しかし、ブレーメンが食い下がる。延長後半の108分、クロスにピサーロがワントラップから流し込む。角度のない難しい場面だったが、ベテランらしい匠の技を見せた。

それでも113分、フィリップが右サイドを突破すると、クロスに合わせたのはアクラフ・ハキミ。再びドルトムントが勝ち越し点を奪う。

それでも、ドラマはまだ終わらなかった。コーナーキックからマルティン・ハルニクが頭で合わせ、再び同点に。3-3でPK戦へと突入する。

ドルトムントは1人目のパコ・アルカセルのキックをいきなりイリ・パヴレンカがストップ。さらに2人目のフィリップのキックもパヴレンカが止める。一方のブレーメンは4人全員が決めて勝ち抜きを決めた。


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(提供元:Goal.com

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