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元五輪選手も称賛するC・ロナウドの卓球の才能「プロ選手にもなれたはず」

2019年1月9日(水) 19:55 

 


ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、卓球においても類まれなる才能を持っていたと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が6日、特集を組んだ。

昨夏から加入したユヴェントスにおいても、すでにリーグ戦で14ゴールを記録し、セリエA得点王争いで単独トップに立つC・ロナウド。だが彼には秀でた卓球の才能もあった。ユーヴェFWが所属していたスポルティング・リスボンのアカデミーの施設の2階には卓球チームもあり、そこで趣味である卓球の腕を磨いていたという。リオデジャネイロ・オリンピックにおいて卓球のポルトガル代表だったジョアン・モンテイロは当時を振り返り、C・ロナウドの才能を称えた。

「万能な才能だ。クリスティアーノは素晴らしい才能を持っていて、彼もプロ選手になれたはずだ。幼い頃からプレーを始めて継続的に続けていたので、きっと成功できたはずだ。段階を踏んで集中力や冷静さ、ラケットで打つ速度が良くなっていっていた。だが彼はサッカー人生を歩んでいたからね」

モンテイロがイタリアのチームでプレーしていた2010年には、同じくポルトガル出身のジョゼ・モウリーニョがインテルを率いてトリプレーテ(三冠)の快挙を達成した。当時はそのインテルを応援していたモンテイロだが、現在は同胞のC・ロナウドがプレーするユヴェントスに熱視線を送っている。

「もちろん、当時はモウリーニョのインテルが好きだったが、今はユーヴェしか見ていない。クリスティアーノの挑戦は、他のあらゆるスポーツにおいても模範になる」

(提供元:Goal.com

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