News サッカーニュース

マンチェスター・U、スールシャール体制で5連勝! ルカク3戦連発&マタPK弾で格下に快勝/FAカップ3回戦

2019年1月6日(日) 22:05 

 


マンチェスター・ユナイテッドは5日、FAカップ3回戦でレディングをホームに迎えた。

スールシャール暫定監督体制でリーグ4連勝を記録したマンチェスター・U。チャンピオンシップ(イングランド2部)23位に位置する今回のレディング戦ではデ・ヘア、マティッチ、ポグバ、エレーラらレギュラーを完全休養させた一方、コンディションを上げている途中のサンチェスやルカクらを先発起用した。

試合は立ち上がりからマンチェスター・Uが積極的に仕掛ける。16分には、ルカク、フレッジ、マクトミネイとつないで、最後はペナルティアーク付近のサンチェスが右足を一閃。鋭いシュートが飛んだが、これはわずかに枠を捉えることができなかった。

それでも、22分にはマンチェスター・Uが先行する。ボックス内でフレッジのパスを受けたマタが倒されると、VAR検証の結果でPKに。このPKをマタが自ら沈めて、マンチェスター・Uが先手をとる。

ハーフタイムにかけてはレディングが反撃に出る。マンチェスター・Uはアディショナルタイム、自陣ボックス内から枠内シュートを浴びる場面があったが、GKロメロがこれをセーブすると直後に2点目を挙げる。サンチェスのスルーパスで抜け出したルカクがGKをかわして無人のゴールへ流し込み、公式戦3試合連続弾を記録した。

迎えた後半、マンチェスター・Uは53分にゴール正面からハリオットに強烈な枠内シュートを浴びるが、ここもGKロメロがファインセーブ。そんな中、スールシャール監督は63分にフレッジとマタに代えて、フェライニと19歳のオランダ人ウインガーであるタヒス・チョンを投入。アカデミー育ちのチョンは、トップチームデビューとなった。

しかし、直後にアクシデントが発生。ハムストリングを痛めた様子のサンチェスが交代を要求し、ラッシュフォードとの交代でベンチに退く。その後、マンチェスター・Uは追加点こそ奪えなかったものの、GKロメロが好守を続けたこともあってシャットアウト。スールシャール体制下で公式戦5連勝としたマンチェスター・Uが順当に4回戦進出を決めた。

■試合結果
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 レディング

■得点者
マンチェスター・U:マタ(22分)、ルカク(49分)
レディング:なし

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング