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チャンスを得られない若手FWが1年半でリヴァプール退団…クラインとともにボーンマスへ

2019年1月5日(土) 21:17 

 


リヴァプールは、ドミニク・ソランケをボーンマスに1900万ポンド(約26億円)で売却したことを発表した。

U-17イングランド代表では10番を背負うなどアンダー世代から評価を高め、2017年にチェルシーからリヴァプールに加入したソランケ。1年目にはプレミアリーグで5試合の先発出場を含む21試合に出場したが、わずか1ゴールしか挙げられず。さらに今シーズンに至っては、モハメド・サラーやロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、昨夏に加入したジェルダン・シャキリに加え、ダニエル・スタリッジやディヴォク・オリジよりも序列を下げ、ここまでファーストチームでの出場はない。

これを受け、今冬でのリヴァプール退団が濃厚のソランケに対してブライトン&ホーヴ・アルビオンやクリスタル・パレスなどが新天地の候補として挙がっていた。そして4日、この争奪戦を制したボーンマスが1900万ポンドで同選手の獲得を発表した。

また、ボーンマスは同日に同じくリヴァプールからナサニエル・クラインをローン移籍で獲得したと発表。イングランド代表としても活躍する同選手だが、今シーズンはプレミアリーグ4試合に出場したのみと十分な出番を得られず。そして、今シーズン終了までの期限付きで、ソランケと同様にアンフィールドから離れることが決まった。

(提供元:Goal.com

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