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吉田先発もサウサンプトンは3失点完敗…岡崎は途中出場、武藤は出番なし/プレミアリーグ第15節

2018年12月6日(木) 21:54 

 


プレミアリーグは5日第15節が行われ、日本人選手も出場した。

18位サウサンプトンは、敵地で5位トッテナムと対戦した。

成績不振によりヒューズ監督を解任したサウサンプトン。暫定指揮官で迎えたトッテナム戦で、吉田麻也は先発出場を果たしている。

しかし開始9分、エリクセンのアシストからケインに先制弾を奪われる。すると51分にルーカスに追加点を許し、55分にはソン・フンミンに決められ3失点。後半アディショナルタイムに1点を返したが、1-3で敗れた。第4節のクリスタル・パレス戦(2-0)で勝利して以来、これで11試合勝利から見放されることに。勝ち点9で降格圏から抜け出せなかった。

14位ニューカッスルは、7位エヴァートンと敵地で対戦。武藤嘉紀はベンチスタートとなり、そのまま出番は訪れなかった。試合は1-1のドローに終わっている。

9位レスターは、最下位フラムと対戦。岡崎慎司はベンチスタートとなったが、1点ビハインドの72分に途中出場。レスターは、岡崎投入直後の74分にマディソンのゴールで同点に。しかし逆転にまでは繋げられず、1-1で引き分けている。

(提供元:Goal.com

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