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15試合ぶり先発の柴崎岳だが…指揮官「常時出ていない選手が試合に入るのは難しい」

2018年12月5日(水) 21:35 

 


4日に行われたコパ・デル・レイ4回戦で先発した柴崎岳だが、インパクトを残すことはできなかったようだ。

2部コルドバとの第2戦に臨んだヘタフェ。柴崎はリーガ開幕戦以来15試合ぶりに先発したもののボールタッチは少なく。3点目の起点にはなったが、ミスも散見されて大きなインパクトを残せなかった。チームは5-1で勝利し、合計スコア7-2で5回戦へと駒を進めたが、自身が望むボランチで起用された日本代表MFは、勝利に貢献したとは言えないパフォーマンスに終わっている。

ホセ・ボルダラス監督は試合後に柴崎へ与えた指示について問われ、答えつつも久しぶりの出場では試合に入るのが難しいと語っている。

「試合途中でシステムを変えたが、また元に戻した。彼にはボールを持ってそこまで速くプレーするな、もしボールを持ち込めるならそうしてくれと伝えた。そういうプレーが上手いからね。私たちのゴールの一つは、そうして生まれたんだ。ガクのように常時出ていない選手が、試合に入り込むのが難しいのは当たり前だ」

そしてスペイン二大紙の評価は、『マルカ』は2点、『アス』は1点(どちらも3点満点)となっている。

コルドバとの第1戦以来、5試合ぶりに出場した柴崎。久しぶりに出場機会を得たものの、インパクトは残せず。ヘタフェでは苦戦が続いている。

(提供元:Goal.com

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