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バロンドール受賞逃したC・ロナウド、関係者が憤慨「この世界は腐っている。マフィア、金の世界」

2018年12月4日(火) 19:09 

 


3日にバロンドールの授賞式が行われ、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞を果たした。ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは2位に終わったが、同選手の関係者は怒り心頭だ。

昨季にレアル・マドリーのチャンピオンズリーグ三連覇に貢献し、今季もユヴェントスで活躍を続けるC・ロナウドだが、通算6回目のバロンドール受賞はならなかった。

C・ロナウドの関係者は、この結果に大きな失望、憤りを感じているようだ。C・ロナウドの姉エルマ・アベイロさんは『インスタグラム』で同選手がバロンドールのトロフィーを掲げる写真を掲載しながら、次のような言葉を書き記した。

「不幸にも、この世界は腐っている。マフィア、金の世界なのよ。神の力は、その腐敗よりも強いわ。神は時間をかけるけど、それでも見捨てたりはしない」

またC・ロナウドの友人として有名なミゲル・パイシャオさんも、『インスタグラム』でC・ロナウドが受賞できなかったことに不満を表した。

「彼が今年に成し遂げたことは、信じられなかった。もう一度最高と捉えられるべき存在に対して、本当に敬意を欠いている。僕が彼の友人だから、そう語っていると言う人間は多くいるだろう。でも、そうじゃない。僕は事実を忘れない。クリスティアーノが(バロンドールを)勝ち取ることを望まれなかったとしても、事実がひとりでに物語っている」

なおC・ロナウドは、今年のバロンドール授賞式を欠席している。

(提供元:Goal.com

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