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マンチェスター・C、リーグ戦6連勝! ボーンマスに快勝で首位堅持/プレミアリーグ第14節

2018年12月2日(日) 23:45 

 


マンチェスター・シティは1日、プレミアリーグ第14節でボーンマスと対戦した。

ここまで11勝2分けと圧倒的な強さで首位を走るマンチェスター・Cが、8位とまずまずのスタートを切っているボーンマスをホームに迎えた。マンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、2-2で引き分けた火曜日のチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節、リヨン戦から5選手を変更。ウォーカー、ストーンズ、ダビド・シルバ、マフレズ、アグエロに代えてダニーロ、オタメンディ、ギュンドアン、ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズスを起用した。

試合序盤は、立ち上がりから15分までで7割ほどのボール保持率を記録したマンチェスター・Cが優位に進める。すると、マンチェスター・Cは16分にスコアを動かす。ジンチェンコがボックス内に送ったボールにサネが反応。このボールに対してボーンマスGKベゴヴィッチが飛び出しで触るも、処理が中途半端に。ルーズボールをベルナルド・シウバがゴールに突き刺して、マンチェスター・Cがリードを手にする。

ハーフタイムにかけてもマンチェスター・Cが優勢に試合を進める。しかし、ボーンマスも集中を切らさず、追加点を与えない。そんな中、39分にはボーンマスにワンチャンス。ジョシュア・キングが左サイドから右足でインスウィングのクロスを入れる。飛び込んだ味方に合わなかったものの、ボールは直接ゴール右へ。しかし、これはしっかり反応したGKエデルソンにセーブされた。

それでも、44分にはボーンマスが同点に追いつく。右サイドの絞った位置からフランシスが左足でクロスを入れると、正面のウィルソンがヘッド。ゴール右に飛んだシュートがGKエデルソンの手を弾いてネットに収まり、前半終了間際にスコアを1-1とした。

迎えた後半、再び仕切りなおして前に出たマンチェスター・Cは、54分に決定機を迎える。右サイドからカットインしたスターリングがドリブルで次々と4選手のマークをはずして、最後はボックス正面まで進入してシュート。DFにディフレクトしてゴールに向かったボールは、左ポストに直撃した。

それでも、スターリングは直後の57分にゴールを記録する。ボックス右でスターリングからボールを受けたダニーロが枠内シュートを放つ。これをGKベゴヴィッチが弾くと、こぼれ球をスターリングが押し込んだ。

その後、77分にガブリエウ・ジェズスに代えてダビド・シルバが登場したマンチェスター・Cは、直後に3点目を挙げる。ダビド・シルバとのワンツーでボックス左に進入したサネが折り返したボールを正面のギュンドアンがプッシュ。マンチェスター・Cがリードを2点に広げた。

結局、試合はそのまま終了。底力の差を見せたマンチェスター・Cがリーグ戦6連勝を達成し、首位を堅持している。

■試合結果
マンチェスター・シティ 3-1 ボーンマス

■得点者
マンチェスター・C:ベルナルド・シウバ(16分) 、スターリング(57分)、ギュンドアン(79分)
ボーンマス:なし

(提供元:Goal.com

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