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ナポリ会長、リヴァプールを警戒「アンフィールドは恐ろしい。まるでライオンの巣穴」

2018年12月1日(土) 23:35 

 


ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、イタリアメディア『スカイ・スポーツ』のインタビューの中で指揮官のカルロ・アンチェロッティを称えたほか、チャンピオンズリーグ(CL)リヴァプール戦へ向けて警戒を強めた。

11月28日、ナポリのスタディオ・サンパオロで行われたCLのツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)戦に3-1で勝利し、パリ・サンジェルマンやリヴァプールと同居するグループCの首位に立ったナポリだが、最終節にアンフィールドで行われるリヴァプール戦で決勝トーナメントへの切符を争う。デ・ラウレンティス会長はナポリ指揮官に信頼を寄せつつ、リヴァプールを警戒した。

「アンチェロッティとは5年前から連絡を取り合っている。彼がやって来て、すべて私が予感していた通りになった。彼は最高の人物であり、何も証明する必要はない。ベンチで嘆く監督を見るたびに私も頭がおかしくなりそうだが、彼は違う。彼の場合、チームが指示に従わないときだけだろう。ゆったりとした穏やかな人で周囲にも落ち着きを与える」

「リヴァプール戦?すべてが起こりうると思うが、サッカーの大舞台であるアンフィールドで行われるというのは恐るべきことだ。本当にライオンの巣穴に行くようなものだからね。だが(決勝T進出できるかは)もう1つのスタジアムで行われる同グループの試合結果にもよる。だが我々が目指すのはたった1つ、勝利だけだ」

(提供元:Goal.com

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