News サッカーニュース

ドルトムント、P・アルカセルの完全移籍を発表…バルセロナから2023年までの契約で獲得

2018年11月24日(土) 18:00 

 


ボルシア・ドルトムントは23日、夏にバルセロナからレンタルで獲得したFWパコ・アルカセルについて、買い取りオプションを行使したことを発表した。契約は2023年までとなる。

今夏1年間の期限付きでドルトムントに渡ったP・アルカセルは、ドイツでは負傷により出場機会が限られていながらも8試合で9ゴールをマーク。先月のインタナショナルウィークではスペイン代表への復帰を果たし、ここでもまた2試合でも3ゴールと決定力を発揮している。

そんなP・アルカセルの完全移籍でのドルトムント入りが決定。ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は声明で「本日、バルセロナに買い取りオプションを行使することを伝えた」と報告すると、選手については「パコは素早く溶け込み、我々のスカッドにおいて欠かせない一員となった。彼は素晴らしいクオリティーを持つ本物の点取り屋で、既に何度かの大事な試合で我々を勝利に導いてくれた。今後数年間、パコによるたくさんのさらなるゴールやアシストを楽しみにしている」と続けた。

本人はまた「僕はドルトムントで、このクラブと素晴らしいチームの下でとても幸せだ。ドルトムント(に来たの)は僕にとって間違いなくベストの決断」と喜びを口に。「信頼への感謝をパフォーマンスとゴールを通じて伝えられるためにすべてを尽くしたい!」と意気込みを示した。

ドイツ誌『キッカー』によれば、レンタル料の200万ユーロ(約2億6000万円)に加えて、バルセロナに移籍金2100万ユーロ(約27億円)+ボーナスが支払われるという。なお買い取りオプションの行使に関する期日は来年6月1日となっていたと見られるが、同選手の完全移籍はその半年以上も前倒して決定に至ることとなった。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング