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ベンゼマ、プラゼニ戦でレアル通算200得点到達!3試合3得点と好調の理由は、スパイクを変えたため?

2018年11月8日(木) 11:07 

 


7日のチャンピオンズリーグ・グループG第4節、レアル・マドリーは敵地でのヴィクトリア・プルゼニ戦で5-0の大勝を収めた。FWカリム・ベンゼマはこの試合で、レアル・マドリー通算200得点目を記録している。

ベンゼマはこのプルゼニ戦で2ゴールを記録。ペナルティーエリア内で2回の切り返しから決めた1ゴール目は、記念すべきマドリー通算200得点目となった。

これまでマドリーで200点を決めた選手は、クリスティアーノ・ロナウド(451得点)、ラウール(323得点)、ディ・ステファノ(308得点)、サンティジャーナ(287得点)、プスカシュ(237得点)、ウーゴ・サンチェス(208得点)の6人のみで、ベンゼマは7人目となる。

なおスペイン『マルカ』によれば、ベンゼマはコパ・デル・レイのベスト32、アウェ-でのメリージャ戦から縁担ぎのためかスパイクを変更。24得点16アシストを記録して、チャンピオンズリーグ初優勝も成し遂げた2013-14シーズンに使用していたものを履くようになった。その効果があったのか、フランス人FWはここ3試合で3得点と好調だ。

今季、批判も浴びることもあったベンゼマだがリーガ4得点、チャンピオンズリーグ3得点、コパ1得点、UEFAスーパーカップ1得点と、合計9得点でチーム内得点王に君臨している。

(提供元:Goal.com

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