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ヴェンゲル氏がミランで現場復帰か?フランス紙が合意間近と報じる

2018年11月6日(火) 17:49 

 


元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏が、現場復帰の準備を着々と進めているようだ。『フランス・フットボール』が伝えた。

アーセナルで22年間もの長期政権を築いたヴェンゲル氏は、昨季限りで指揮官から退任。フリーの状態が続いていたが、先日にはイギリス『スカイスポーツ』で「どこかはわからないが、来年の早いうちに現場に戻るつもりだ」と明かしていた。

ヴェンゲル氏の新天地としては、これまでバイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリー、フェネルバフチェなどのクラブチームの他に、マルセロ・リッピ監督が退任する中国代表、さらにパリ・サンジェルマンでクラブの要職に就くのではないかとさまざまな憶測が流れている。

しかし、ここに来てヴェンゲル氏がセリエAの名門ミランと数週間にわたり話し合いの場を持ったことが判明したという。交渉もスムーズに進み、合意間近となっているようだ。現在、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が指揮を執るミランは11節を終えて首位ユヴェントスと勝ち点10差の4位だが、以前から解任の噂が巻き起こっている。

仮に交渉がまとまれば、ヴェンゲル氏はガットゥーゾ監督の後任としてチームを指揮するのみならず、スポーティングディレクターのレオナルド氏とともにクラブ運営面に関しても大きな力を手にすると考えられているようだ。

(提供元:Goal.com

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