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「世界最高になるには…」ペップ、絶好調スターリングを称賛もさらなる成長望む

2018年11月5日(月) 22:57 

 


マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、絶好調のラヒーム・スターリングを称賛するもまだまだ成長できると話した。

4日に行われたプレミアリーグ第11節で、マンチェスター・Cはホームでサウサンプトンと対戦。開始早々のオウンゴールを皮切りに、スターリングが2ゴールをマークするなど大量6得点を奪い、本拠地エティハド・スタジアムで6-1と大勝を収めた。

試合後、グアルディオラ監督はマンチェスター・Cに加入以降、通算得点数を「50」の大台に乗せた23歳のスターリングへ賛辞を送りつつ、さらなる成長を求めている。

「ラヒームはトップ選手だが、世界最高の選手に位置付けるにはまだまだ若すぎる。それでも今は驚くべき調子を維持している。シャープで、俊敏で、賢明で、闘争心と野心を持ち、決定的な仕事をし、両サイドや中央でプレーでき、裏へ飛び出すこともできる。ボールの有無にかかわらず素晴らしいパフォーマンスだ」

「しかし、彼やリロイ(サネ)のような若手は、まだまだ成長できると私はいつも考えている。トッテナム戦ではアシストをしたが、簡単にボールを失った。彼が今の調子を維持してやるべきことに集中すれば、望むものすべてに手が届くはずだ」

また、同指揮官は大勝したものの、守備面での課題を口にしている。

「相手が我々のボックス内に近づいたとき、失点するのではないかという気分になった。チャンピオンズリーグでこのような場面を作ってしまえば、よりハイレベルゆえに失点していただろう」

(提供元:Goal.com

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