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[結果]日本3-0パナマ/キリンチャレンジカップ 南野、伊東が得点

2018年10月12日(金) 21:33 

 Photo:Getty Images
[試合結果]
日本 3-0 パナマ
42分 南野拓実(日本)
65分 伊東純也(日本)
85分 オウンゴール(日本)

[試合総括]
「チームとしてやろうとしていることを選手たちは前向きにトライして、結果につなげてくれた」と森保監督は評価した。ロシアW杯に出場した選手たちと新鋭と呼べる選手たちを融合させた形で先発を起用。手探り状態で始まった感もあったが、青山を起点に攻撃を展開し、南野、伊東、そしてオウンゴール。新たな代表選手たちが結果を残してアピールした。次はFIFAランク5位のウルグアイ代表が相手。「気を引き締めて臨みたい」(森保監督)「次の試合もタフになる」(南野)。次も新たな代表選手たちの融合を見せてほしい。


試合終了 3-0
後半、しっかりと加点して3-0。完封勝利で森保ジャパン2連勝。

後半45分 3-0
ロスタイムは3分

後半42分 3-0
【日本 交代】
17青山→7柴崎

後半40分 3-0
【日本】
原口が左サイドから中央へドリブルで突進。そして中央の川又へ。川又はDFと体を絡めながらボールを触ると、点々とゴールイン。プロデビューの新潟で川又がゴールに絡んだ。記録はオウンゴール。

後半38分 2-0
【日本】
右サイドで堂安が受けて、室屋のオーバーラップを促す。全速力で上がってきた室屋に出すも、ゴールラインを割った。室屋から効果的なボールが出てきていない。

後半37分 2-0
【パナマ 交代】
18アロヨ→16ブラックバーン

後半36分 2-0
【日本 交代】
14伊東→21堂安

後半32分 2-0
【日本】
伊東がパス出しをしたあとに相手の足に触れ、右足首をひねる。相当痛そう。担架がピッチ内に入り、チームドクターからはバツ印が出される。これを見て堂安がベンチに呼ばれた。

後半30分 2-0
【パナマ 交代】
9トレス→6マルティネス

後半29分 2-0
【日本】
青山の右CKを頭で合わせたのは槙野。ドンピシャだったが枠から外れた。惜しい。

後半26分 2-0
【パナマ 交代】
8バルセナス→14ピメンテル

後半26分 2-0
【パナマ】
右サイドからのFKに中央でゴドイが頭で合わせるも、枠を外れる。

後半24分 2-0
【パナマ】
エスコバルにイエローカード

後半20分 2-0
【日本 交代】
9南野→13北川
15大迫→11川又 
二人はそのまま、同じ位置へ。川又が1トップ、北川がトップ下。

後半20分 2-0
【日本 GOAL!!!】
原口の仕掛けから伊東、南野とつながる。シュートは相手に当たるも、こぼれ珠を伊東が押し込んだ。伊東は2試合連続ゴール。

後半19分 1-0
【パナマ】
中盤にスペースが空いて、行ったり来たりの展開に。ロドリゲスが左足で狙うも、これは正面で権田がキャッチ。

後半14分 1-0
【日本】
三竿から最終ライン裏に走った伊東へ。これはつながらないが、クリアを拾った大迫が右足でシュートを狙う。ただこれはうまく当たらず、DFがボールを拾った。

後半11分 1-0
【パナマ】
中盤で南野から奪い、カウンター発動。右サイドで再三起点になっているロドリゲスから裏に抜けたサイドバックへボールが渡る。深く入り込み、グラウダーのクロスを送るも、これはわずかに中と合わず。パナマとしては、惜しい場面だった。

後半4分 1-0
【日本】
ボールを奪った原口から大迫へ。ターンしてシュートを打つが、これは枠を外れた。パナマもペースアップしているが、危ない場面は作られていない。

後半2分 1-0
【日本】
大迫と原口のコンビネーションから左サイド深く進出、クロスはDFに当たるも、こぼれ珠を拾った三竿がフリーで左足でシュートを放つ。これはやや弱く、GKにセーブされた。

後半0分 1-0
【パナマ 交代】
2パラシオス→11クーペル


[前半総括]
攻撃はすべて青山から始まっていた。9月シリーズでも巻いたキャプテンマークをこの日も左腕に着けた背番号17は、最終ラインからボールを引き出し、前線にボールを供給し続けた。最終ライン裏へのパスはパナマも嫌がる様子を見せていた。そして42分、青山から今度は南野の”足下”へボールが入る。これを南野が素晴らしいターンからシュートを決めた。トップ下の南野が、自チームでの好調ぶりを見せつけている。

前半終了。1-0と日本リードで前半を終えた。

前半46分 1-0
【日本】
大迫が左に開いて受けて、中を見やる。ダイヤゴナルに走り込んだ伊東にフィードを通すも、わずかに合わせられず。これが前半ラストプレーとなった。

前半42分 1-0
【日本 GOAL!!!】
ゲームキャプテンの青山からCBの間にいた南野へ縦パスが通る。南野は相手を体でブロックして前進、ニアサイドを射抜く左足のシュートを流し込んだ。

前半39分 0-0
【日本】
冨安から裏に走った大迫へ。タメを作って中に入れ、受けた南野が打とうとするが、DFに当たってゴール方向へ飛ばず。ただ、パナマもバイタルエリア付近までボールを持ち運ぶことが増えてきた。

前半34分 0-0
【日本】
高い位置をとった室屋から裏に抜けようとした伊東へ。ただこれは相手のカバーリングによってパスがつながらず。日本の前線による相手最終ライン裏をとろうとする攻撃は、パナマに警戒されて対応されている。

前半29分 0-0
【パナマ】
カウンターから前線まで進出。三竿が一度クリアするも、それを拾って中盤からミドルシュートを放った。これは権田がしっかりキャッチ。

前半26分 0-0
【日本】
青山から何度も良い展開のボールが通っている。その青山から大迫に入れた流れからゴール前でFKを獲得。南野が蹴るも、クロスバーの上を越えた。

前半23分 0-0
【日本】
青山から相手の最終ライン裏に抜け出した室屋へ。室屋はトラップして中央に飛び込んだ選手たちに合わせようとしたが、相手のクリアに遭う。ここは思い切って打っても良かったか。

前半19分 0-0
【日本】
南野の右CKを合わせようとしたのは冨安。188cmの身長を生かしたヘディングで相手よりも高さで上回った。ただ、これは相手のクリアに遭う。

前半16分 0-0
【パナマ】
パナマも割と前からプレッシャーを掛けている。ファウルをもらってセットプレーからゴールに何度か迫っている。

前半15分 0-0
【日本】
伊東がスピードでスペースに対してドリブル突破をしかける。ただ、これは相手のDFにエリア内で間一髪クリアされた。パナマも、スピード、パワーといったフィジカル能力は相当なものがある。

前半10分 0-0
【日本】
日本が大迫をスタートに前からプレッシャーを掛けて、パナマにボールをつながせていない。日本ペースといえるだろう。

前半7分 0-0
【日本】
ファーストシュートは日本。中盤で受けた大迫が前を向き、ロングシュートを狙う。これは左にそれた。

前半3分 0-0
【日本】
原口から左をオーバーラップした佐々木にパスが通る。そこからアーリークロスを入れると、中央には伊東が飛び込んでいた。ただ、わずかに触れられず。

前半1分 0-0
【日本】
日本は[4-2-3-1]。トップ下には南野、1トップは大迫が入っている。相手のパナマも[4-2-3-1]か。

前半0分 0-0
日本ボールでキックオフ、試合開始。

[試合前の状況]
スタメンは国内組中心に、今回森保ジャパン初選出のロシアW杯組では原口、大迫という攻撃陣2枚が名を連ねた。フレッシュな顔ぶれで、森保監督の言う「化学反応」がどう生じるのか。相手はW杯にも出場したパナマ。ホームで攻撃陣の爆発を見たい。


日本vsパナマ
キリンチャレンジカップ2018 2018年10月12日(金)19:35KICK OFF
デンカビックスワンスタジアム

[日本代表]
スターティングメンバー
GK
12 権田 修一(鳥栖)
DF
20 槙野 智章(浦和)
4 佐々木 翔(広島)
16 冨安 健洋(シント・トロイデン/BEL)
3 室屋 成(FC東京)
MF
17 青山 敏弘(広島)
8 原口 元気(ハノーファー/GER)
14 伊東 純也(柏)
9 南野 拓実(ザルツブルク/AUT)
18 三竿 健斗(鹿島)
FW
15 大迫 勇也(ブレーメン/GER)

サブメンバー
GK
1 東口 順昭(G大阪)
23 シュミット ダニエル(仙台)
DF
5 長友 佑都(ガラタサライ/TUR)
22 吉田 麻也(サウサンプトン/ENG)
19 酒井 宏樹(マルセイユ/FRA)
2 三浦 弦太(G大阪)
MF
7 柴崎 岳(ヘタフェ/ESP)
6 遠藤 航(シント・トロイデン/BEL)
10 中島 翔哉(ポルティモネンセ/POR)
21 堂安 律(フローニンゲン/NED)
FW
11 川又 堅碁(磐田)
13 北川 航也(清水)

監督 森保 一

[パナマ代表]
スターティングメンバー
GK
12 ホセ・カルデロン
DF
2 フランシスコ・パラシオス
3 アロルド・クミングス
4 フィデル・エスコバル
15 エリク・ダビス
23 マイケル・ムリジョ
MF
8 エドガル・バルセナス
20 アニバル・ゴドイ
FW
7 ホセ・ロドリゲス
9 ガブリエル・トレス
18 アブディエル・アロヨ

サブメンバー
GK
1 ルイス・メヒア
DF
13 アドルフォ・マチャド
17 ルイス・オバジェ
MF
10 ミゲル・カマルゴ
11 アルマンド・クーペル
14 バレンティン・ピメンテル
19 リカルド・アビラ
FW
6 クリスティアン・マルティネス
16 ロランド・ブラックバーン

監督 ガリー・ステンペル

(提供元:速サカ編集部)

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