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グロイター・フュルトが井手口陽介の診断結果を公表…右ひざ十字靭帯断裂で長期離脱へ

2018年10月3日(水) 11:15 

 


グロイター・フュルトのMF井手口陽介が膝十字靭帯を損傷して長期離脱を余儀なくされることが分かった。ドイツ『キッカー』などが伝えた。

9月30日のドレスデン戦に先発で出場した井手口だが、相手選手と接触して29分に右膝を負傷。その後プレー不可能となり、交代してピッチから去った。そして2日午後、クラブは同選手の診断結果を公表し、右膝の後十字靭帯断裂を負ったことを明らかにした。

「我々みんながヨウスケのことを思っている。彼が重度のケガにより離脱することは残念で、彼がベストの状態に戻れるようにサポートしていく。彼の幸運を祈っている」

2018年1月にガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドに加入した井手口は、直後に当時スペイン2部のクルトゥラル・レオネサにローンで加入。今夏にリーズに復帰するも、8月からドイツ2部のグロイター・フュルトに1年間の期限付きで活躍の場を移した。

デビュー戦でいきなりゴールを挙げるなどドイツでの活躍を期待された中での長期離脱は、グロイター・フュルトのみならず、リーズや日本代表にとっても大きな痛手になりそうだ。

(提供元:Goal.com

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