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C・ロナウドのレイプ疑惑、地元当局が捜査を再開

2018年10月3日(水) 5:25 

 


クリスティアーノ・ロナウドのレイプ疑惑に関しては、2017年にドイツ誌『Der Spiegel』が報道。この問題に進展があったようだ。『CNN』やイギリス『デイリー・メール』などが伝えている。

『Der Spiegel』は2017年、C・ロナウドが2009年にアメリカ・ラスベガスのホテルで女性に対して強制的に性的行為を求めたことを報道。当時、C・ロナウドはモデルとして活動していた女性に対して、和解と口止めを条件に37万5000ドル(約4300万円)を支払ったと言われている。『Der Spiegel』の報道に対して、C・ロナウド自身は真っ向から否定しており、同選手の弁護団は「あからさまで不法な告発」として同メディアを提訴する意思を見せている。

今回報じられているところによれば、女性は当時の和解を無効にしたいとして訴訟を起こしたようだ。当時、女性は心身のダメージを受けており、その状況を利用されたと主張しているもよう。最近では、アメリカを中心にセクハラや性的暴力などを受けた女性を中心に、それを公にして罪を問う『#ME Too』運動が広がっている。

そして、『CNN』の報道によれば、ラスベガス警察は1日、C・ロナウドのレイプ疑惑に関して捜査の再開を発表している。C・ロナウドは、改めて『Der Spiegel』の報道に対して「フェイクニュース」と話すなど清廉潔白の姿勢を貫いているが、捜査の展開が注視される。

(提供元:Goal.com

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