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3試合勝利なしのバルセロナ、バルベルデ「メッシをベンチに置くリスク承知していた」

2018年10月1日(月) 11:15 

 


29日のリーガ・エスパニョーラ第7節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのアスレティック・ビルバオ戦を1-1のドローで終えた。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、FWリオネル・メッシをベンチスタートとしたことについて、「リスクは承知していた」と語った。

メッシ、さらにはMFセルジ・ブスケッツも温存したバルセロナは、41分にMFオスカル・デ・マルコスに先制点を決められ、84分に途中出場のFWムニル・エル・ハダディのゴールで何とか追いついて試合を終えている。バルセロナはこれで、2016年以来となる公式戦3試合連続勝利なしとなった。

バルベルデ監督は試合後会見で、メッシとブスケッツを休ませたことについて、次のように述べている。

「責任は完全に私にある。10日間で4試合をこなすことになり、メッシとブスケッツは休ませた方がいいと考えた。そのリスクは承知していたよ。ただ、うまくいっていれば、こんなことは聞かれなかったはずだ。すべての決断は、自分のチーム、自分のクラブにとって最善と考えて下している」

「難しい1週間だ。目標を達成できていないからね。しかし、チームが試合に勝てないと考える必要はない。勝てないわけではないんだ」

(提供元:Goal.com

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