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バルセロナが最下位レガネス相手に不覚…わずか1分で2失点、今季初黒星/ラ・リーガ第6節

2018年9月27日(木) 21:24 

 


ラ・リーガは26日に第6節が行われ、バルセロナはレガネスに1-2と敗れた。

前節ジローナと引き分け、開幕からの公式戦連勝が「5」でストップしたバルセロナ。敵地で勝利を取り戻したい一戦で、バルベルデ監督はローテンションを採用。スアレスらを温存し、ムニルを今季初めて起用した。

バルセロナは12分に先制。ドリブルで運んだメッシのラストパスをコウチーニョがエリア外で受けると、トラップは浮いてしまったものの、落ち際をダイレクトシュート。強烈なミドルがネットに突き刺さった。

その後も優位に試合を進めたバルセロナだったが、後半開始早々に厳しい状況に追い込まれる。52分にロングパスでSBの裏を突かれると、クロスをエル・ザルに押し込まれて同点に追いつかれる。すると再開直後の53分、中盤でボールを奪われると、ロングパスに抜け出される。ピケが追いついたものの、クリアミスがエリア内に走り込んだオスカルの元へ飛び、ダイレクトで押し込まれた。

あっという間に逆転を許してしまったバルセロナは、その後ボールを支配して相手を攻め続ける。しかし、11人全員が自陣で守備をするレガネス相手に苦戦し、なかなかブロックを崩せない。

結局ボール支配率「77%」を記録したものの、ゴールをこじ開けることはできず。1-2で敗れた。

バルセロナにとって、これが今季初黒星に。ここまで1分4敗と最下位に沈んでいたレガネス相手に、不用意な失点の代償を支払うこととなった。

(提供元:Goal.com

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