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C・ロナウドとチームの結束をユーヴェ会長が称賛「1人が皆のため。皆が1人のため」

2018年9月23日(日) 1:20 

 


ユヴェントスのアンドレア・アニェッリ会長が20日、ツイッターを更新し、バレンシア戦で退場処分を受けたFWクリスティアーノ・ロナウドを含め、選手たちを鼓舞した。

ユヴェントスは19日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループH第1節でバレンシアと対戦。敵地ながら2-0で試合を制した。しかしこの一戦の29分、この試合がユヴェントスの選手としてCLデビューとなったC・ロナウドが小競り合いからレッドカードを受けて一発退場に。この判定に同選手は信じられない様子で座り込み、涙を流しながらピッチを後にした。

アニェッリ会長は試合の翌日、SNSを更新。ユヴェントスの選手たちにエールを送っている。ユーヴェ会長は、判定に愕然としてピッチに座り込んだC・ロナウドに対し、FWマリオ・マンジュキッチやDFレオナルド・ボヌッチらチームメートが手を差し伸べる場面を収めた画像をピックアップして掲載。「1人が皆のために。皆が1人のために」とラテン語でつぶやき、チームの結束を称えた。


これについてイタリアメディア『スカイスポーツ』は、「アンドレア・アニェッリがツイートに選んだ厳粛なラテン語の格言は、1時間にわたり10人で残されながらも、バレンシアを打ち負かしたユヴェントスの偉業と良くマッチする」と述べ、ユーヴェ会長のセンスに脱帽した。悲願のCL制覇を狙うイタリア王者は、物議を醸したC・ロナウドの退場判定を乗り越え、さらに団結力を高めていくことだろう。

(提供元:Goal.com

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