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一戦から2カ月が経つも…グリーズマン、クルトワの発言に苦言「チョロの下で優勝したのに…」

2018年9月7日(金) 22:13 

 


アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、ベルギー代表GKティボー・クルトワの発言に困惑したと語った。

今夏のロシア・ワールドカップ準決勝で、フランス代表はベルギー代表と対戦。フランス代表が1-0で勝利したものの、試合後にクルトワは先制点直後から守備的な戦いを見せたレ・ブルーのプレーに「アンチ・フットボールだ」と批判していた。

一戦から2カ月近くが経ったが、グリーズマンはクルトワの発言に困惑しているようだ。フランス『レキップ』で問われると、「クルトワの発言は僕を困惑させた。なぜならチョロ(ディエゴ・シメオネ)の下でプレーした彼は、あのようなプレーでリーガ・エスパニョーラを制したことをかわかっているはずだ」と2013-14シーズンにリーガ・エスパニョーラを制し、チャンピオンズリーグで決勝進出を果たした当時を引き合いに出した。

「フットボールには2つの異なるスタイルがある。以前は(ジョゼップ)グアルディオラの攻撃的な4-3-3が主流だったが、今では4-4-2の時代になってきた」

また、グリーズマンはベルギー戦についても振り返っている。「試合終了のホイッスルを聞いたとき、僕はピッチの上で泣いてしまったんだ。膝をついて泣き始めてしまった。チームメイトが来て『おい、ちょっと待ってくれ。まだ試合が残っているんだ』って言ったことを覚えている。でも、あの瞬間から、決勝の相手がどこであろうと僕たちは勝てるって自信が出てきた」

さらに、バロンドールについても言及。2016年にはクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシとともに最終候補の3選手に入ったが、惜しくも受賞を逃した。そして、今年のバロンドールに向けて「僕はトップ3に入るに値する。あの年は2つの決勝で敗れてしまったけれど、今年はタイトルを取ったんだ。だから普通に考えれば…」とコメントを残した。

(提供元:Goal.com

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